イルミ復活!音も相当良い!
"80年代を彷彿させるデザイン! 背面イルミも復活しましたね。 見た目全振りかと思いきや音もかなり良くてビックリ! 低音から高音までしっかり出ていて、音質アップとしてもかなり有効なアイテムであると感じました。 当時モデルと比べてサイズも若干コンパクトになっているので取付場所の自由度も高そうです。"

1980年代から90年代にかけて熱狂を生んだ「光るボックススピーカー」が、ついに復活。 スタイリッシュなブルーの光が存在感を放ち、 豊かな低域とスピード感あふれるクリアな中高域が車室内を包み込む——。 名機がまとっていた美学を受け継ぎながら クルマの佇まいを一新するデザインは、走りに個性を吹き込みます。
当時のデザインをオマージュし現代に復活。夜になれば「carrozzeria」のロゴがブルーに発光。
その輝きは、スタイリッシュでありながらどこか妖艶。
昼とは違う、夜だけの特別な表情をまといます。
スクエアなボディに、マットシルバーの質感、3つのスピーカーユニットをブラックパネルとともに配置。
前面6カ所のネジをあえて見せることで、往年のデザインがまとう「無骨なかっこよさ」が蘇ります。
クリアなボーカルを中心に、豊かな低音を心地よく加える音づくりを実現した「TS-X40」。
車室後方上部から放たれる音は車室内全体を包み込むように満たすとともに、
前方からの音響成分が加わりサウンドが充実。音楽の楽しさをさらに高揚させる音響空間を実現します。
クルマの佇まいを一新するデザインは、走りに個性を吹き込みます。
パイオニア独自のチューニング技術で実現した「空間オーディオ」再生にも適したボックススピーカー。後方上部から車室内全体を包み込むボックススピーカーのサウンドが、臨場感と没入感が交差する空間オーディオのさらなる音楽体験へと誘います。
正確なストロークを実現する深型ウーファー機構と
「ダブルスリットポートバスレフシステム」の両立により、車室内に響き渡る豊かな低音再生を実現。
「13.0cmウーファー」と「5.7cmミッドレンジ」の振動板には同材質の「セルロースファイバーコーン」
振動板を採用することで、乱れの少ない素直な特性の音質を実現しています。
小口径ながらも深い埋め込み形状にすることで正確に振動板を押し出す深型スピーカー。ダブルスリットのバスレフポートとあいまって、豊かな低域再生を実現します。
ウーファーとのスムーズなつながりを実現するため、ミッドレンジを大口径化。華やかな中高域再生を可能にしています。
ドーム型のトゥイーターを採用することにより、伸びやかな超高域再生を実現します。
リアトレイから豊かな低域を再生するためにポート形状を最適化したバスレフ型エンクロージャーにより、サイズを超えたスケール感のある低域再生を実現しています。
同梱の電源ケーブルを使用することで、オーディオ電源部等から電源を取ることができるため、
配線を目立たせずに取付けることが可能です。
| スピーカー構成 | 13.0 cmコーンウーファー、5.7 cmコーン型ミッドレンジ、1.7 cmドーム型トゥイーター |
|---|---|
| 瞬間最大入力 | 100 W |
| 定格入力 | 25 W |
| 再生周波数帯域 | 45 Hz〜36,000 Hz |
| 出力音圧レベル | 84 dB/W (1 m) |
| インピーダンス | 4 Ω(コードを含む) |
| 使用電源 | DC14.4 V(10.8〜15.1 V使用可能) |
| 最大消費電流 | 85 mA |
| コード長 | スピーカーコード 5 m |
| 質量(付属品を含む1個) | 1.5 kg |
取付金具×6、ネジ(M6 mm × 75 mm )×2、ネジ(φ4 mm × 12 mm )×4、ワッシャー×2、
スプリングワッシャー×2、ナット×2、保護キャップ×2、クッション×4、
コード×2、コード(イルミネーション用)×2